どうも、こんにちは。
元書店員のワタルです。
普段、スーツで通勤している方は、
革靴選びで困っていませんか。
わたしは10年以上会社員をしてきて買い替えた革靴は、
20足以上に上ります。
新卒で働き始めた頃は、どんな革靴がいいのかさっぱり分からずに、
靴流通センターのようなお店にいって8,000円くらいの革靴を買っていました。
仕事柄歩くことが多かったので、半年ほどで踵がすり減って買い替えることが多かったです。
みなさんは、どこで革靴を買っていますか。
わたしは、ここ5年くらいはリーガルの革靴を愛用しています。
リーガルとは?

みなさん、リーガルという靴屋さんに行ったことはありますか。
この会社ロゴを一度は見たことあるのではないでしょうか。
日本全国、北は北海道、南は沖縄まで店舗を構えている1902年に創業した老舗靴屋です。
本社は、千葉県の浦安にあります。
わたしのようなファッションには興味がないけど、革靴くらいは少しいいものを履きたいという
男心をくすぐるリーガルには、とってもお世話になっています。
リーガルで革靴をオススメする理由
実店舗が全国津々浦々にある。
リーガルは本当に日本全国色んな町に店舗を構えています。
商店街やショッピングモールなど本当にありとあらゆるところにお店があります。
わたしのような会社員は、転勤で知らない街に異動させられることがよくあります。
全く土地勘のない街でも「リーガル」と検索すれば、まず間違いなく店舗が見つかります。
普段ネットショッピングしている私も革靴だけはネットで買うのは敬遠してしまいます。
スニーカーは27.5㎝を履いているのに、革靴のサイズは26㎝だったりするからです。
革靴のサイズ選びは本当に困ります。
リーガルの店舗では、プロの販売員さんが親切にサイジングしてくれるので、
まず、サイズ間違いを起こすことはありません。
価格設定が絶妙
靴流通センターのようなお店で革靴を購入すると高くても10,000円ほどです。
靴流通センターが悪いわけではないのですが、長期間履いていると先端が丸まったりして、
とても良い革靴を履いているとは思えません。
わたしは新人の頃から革靴はキレイに履くように心がけていましたがどうしても劣化は避けられませんでした。
わたしは知人に、革靴くらい良いのを履いた方が良いというアドバイスをもらって、
リーガルに行くことになりました。
当時、お金がなかった私にとってはリーガルの3万円ほどの革靴はとても高く感じましたが、
思い切って購入してみたのです。
するとなんでもっと早くここに買いにこなかったんだろうと思えるほどに、
カッコいいではありませんか。
先端の尖り方もレザーの光り方も絶妙でとっても気に入ることができました。
当時履いていた1万円の革靴の3倍したのですが、大満足だったのを覚えています。
そして、実際に履いていると1年ほど履いていても変形はありませんでした。
先端や踵がすり減ったりすることはありましたが、リペアに出せばまだまだ履ける状態が維持できていたのです。
半年に1回は、安い革靴を求めて靴屋巡りをしていた自分に喝を入れたくなりました。
リーガルの革靴は、多少のデザイン変更はありますが、基本的に定番の革靴は必ずおかれています。
わたしは、ブラックのこのタイプしか履かないので必ず店舗にあって買い物にも時間をかけなくていいので本当に重宝しています。
ビジネスマンの顔は靴にあり
わたしはこれまで10年以上の営業経験があるので自信を持って言えることがあります。
優秀な人ほど革靴をきれいに履いている。
これは間違いありません。
わたしができると思っているビジネスマンの特徴は他にもあります。
- 髪のセットを怠らない
- 使い古したワイシャツを着ない
- 爪をきれいに切っている
- 革靴をきれいに手入れしている
わたしが出会ってきた優秀なビジネスマンは必ずこのすべてを徹底しています。
わたしはできるビジネスマンの真似を常日頃からしているのでよくわかります(笑)
めちゃくちゃ優秀でもこのどれかが出来ていないと、奥さんを疑ってしまいます。
これは本人は悪くない。奥さんが悪いんだと思うようにしています(笑)
わたしは、若いビジネスマンにこそ革靴にはお金をかけたほうがいいと伝えます。
スーツやワイシャツは高いものを買わなくても大丈夫なんです。
スーツは上下で5万円くらいで充分だし、ワイシャツは3枚で1万円くらいの価格帯のもので充分です。
むしろ、スーツやワイシャツにお金をかけて使い古しても着てしまうことの方が良くない印象を与えます。
スーツのオーダーメイドも安いところは探せばいくらでもあります。
一度、オーダーメイドで作ってしまうともう既製品を着ることができないほどに着心地がいいのです。
少し話がそれましたが、ビジネスマンにとって革靴は顔です。
決して、10万円以上する高額なものを買えと言っているわけではありません。
3万円ほどの革靴にトライしてみましょう。
1万円ほどの革靴で満足している人は、全く違う景色が見えることでしょう。
では、また