WEBマーケターへの転職

【評判】はじめての転職でリクルートエージェントをおすすめする理由4選

どうも、こんにちは。

今年こそは転職にチャレンジしようと思いながら何から手を付けたらいいかわからない人も多いのではないでしょうか。

わたしはこれまで150社以上の企業に応募して、様々な転職サイトや転職エージェントを利用してきました。

そして、実際に2度の転職経験があります。

そこで今回は経験談も含めて、はじめての転職にはリクルートエージェントをおすすめする4つの理由をご紹介していきます。

リクルートエージェント

【評判】はじめての転職でリクルートエージェントをおすすめする理由

  • 求人情報が圧倒的に多い
  • 地域差がないのでUターン、Iターンに圧倒的に有利
  • 専用サイトが見やすい使いやすい
  • 担当者ガチャが起きにくい

求人情報が圧倒的に多い

リクルートエージェントはリクルートが運営する日本最大の人材紹介会社です。
業界2位のdodaと比較しても求人情報はこんなにも差があります。

リクルートエージェント求人情報
公開求人 153,838件 /非公開求人 208,996件

doda求人情報
公開求人 117,998件/非公開求人32,726件
(2021/1/6時点)

公開求人だけで比較しても35,840件もの求人情報に差があります。

業界1位と業界2位で35,000件以上の差があることでリクルートエージェントがいかに沢山の求人情報を持っているか分かりますよね。

人材紹介会社は、国内だけでファミリーマートの店舗数とほぼ同じだけ存在します。

全国のファミリーマートと同じだけ存在して、その中で圧倒的ナンバーワンのシェアを持っているのがリクルートです。

転職するなら沢山の選択肢の中から最も自分に合った求人に応募したいと思うのは当然でしょう。

わたしもこれまでリクルートエージェントには登録して利用した経験があります。

営業担当者と電話やZOOMでオンライン面談があるのはリクルートエージェントに限ったことではありませんが、
リクルートエージェントはCMでも上映されている通り、電話、ZOOMから選んでオンライン面談が可能です。

オンライン面談の時間帯は融通を聞かせてくれるので、仕事が終わった後のアフターファイブでも対応してくれます。

はじめての転職で、なにもかもわからない方にも親身になって相談に乗ってくれることでしょう。

リクルートエージェント

地域差がないのでUターン、Iターンに圧倒的に有利

リクルートエージェントは全国区です。
業界2位のdodaと拠点数を比較してみましょう。

リクルートエージェント  全国16拠点
doda          全国12拠点

拠点数でも4支店の差があるということがわかります。
拠点数は、求人情報と比べて開きが少ないと思うかもしれません。

しかし、人材紹介会社は拠点が多いに越したことはありません。

人材紹介会社は、各支店の営業マンが様々な企業を回って求人情報をかき集めています。
リクルートのような大きな会社だからといって、支店で待っていると求人情報が集まってくるという業界ではありません。


これは、dodaでも同じことが言えます。

拠点数が多いということは、それだけ沢山の営業マンが全国に点在していることになります。

全国の営業マンが、全国の都道府県から求人情報を集めてくるのでデータベースは膨大になります。

全国の求人情報が沢山集まることで都会から地方へのIターンや地方から都会に出ていた人のUターン転職にもとっても役立つことがわかります。

コロナウイルスなどの影響で、企業の業績が下がって年収ダウンを理由にUターン転職を考えている人にとっても全国区の転職エージェントはおすすめです。

専用サイトが見やすい使いやすい

転職エージェントは各企業ごとで専用サイトを設けていて、転職サイトのように企業情報をオープンにして求人情報を求職者に見てもらいながら、
この求人どうですか?といった形でアドバイスをしてくれます。

この仕組みは、どの企業でも同じようなサービスをしています。

わたしはこれまで10社以上のエージェント会社のサイトに登録して、求人情報を見てきました。

あくまで主観になりますが、専用サイトの見やすさはリクルートエージェントが圧倒的です。

どこが見やすいのか?と聞かれると困るのですが、リクルートの多額の資金を投入してUI/UXを駆使したサイトを作りこんでいることがわかります。

実際に、複数のエージェント会社のサイトに登録してどこが見やすいか確認してみてください。

リクルートエージェントが圧倒的だということがわかると思います。

転職活動は、長期戦になります。

転職しようと思い立って行動しても3か月はかかると思います。

この転職期間に、専用サイトに何度もログインしてどんな求人があるか逐一確認することになります。

サイトが見にくいと転職活動に二の足を踏むことになります。

こういう意味でも専用サイトが圧倒的に見やすいリクルートエージェントはおすすめできます。

担当者ガチャが起きにくい

わたしはこれまで2度、リクルートエージェントに会員登録しました。

正直言って、最初に利用したときの印象は最悪でした。

オンライン面談を電話で済ませたのですが、そのときは親切丁寧に話を聞いてくれるのですが、
そのあとは一切求人情報の紹介もしてこなくて、わたしがこの求人気になるということを伝えても反応がありませんでした。

最初にリクルートエージェントに登録した時は、わたしについた担当者の印象が最悪で二度と使わないと思っていました。

今考えるとわたしのキャリアが浅く、紹介できる企業がなかったのかもしれませんが、そのことを加味したとしても許せません。

会員退会する際に、この担当者への不満をぶちまけました。

この担当者の上司の方から謝罪の電話もありましたが、時すでに遅しでした。

もう2度と、リクルートは使わないと思って2回目の転職に挑むことになります。

たくさんのリクルート以外のエージェント会社に登録して、求人紹介をお願いしました。

そこのエージェント会社も親身になって求人を紹介してくれるのですが、ここという求人に出会えませんでした。

わたしは、2度と使わないと思っていたリクルートエージェントに再度登録することになります。

頭に来ても求人情報件数にはかなわないんですよね(笑)

2度目に会員登録した際には、担当者の上司から定期的にアンケートを届きました。

担当についている営業に不満はありませんか?という内容です。

前回のわたしのように不満を貯めるだけ貯めて爆発させる求職者を減らす取り組みでしょう。

このサービスのおかげもあってか、2回目にわたしについてくれた担当者は、すっごく良い人で親身になって相談に乗ってくれました。

今は担当者ガチャも起きにくいと思いますので、使わない手はないと思います。

おわり

いかがでしたでしょうか。

これまで150社以上の企業に応募してきたわたしがリクルートエージェントを実際に使ったうえで、
使わない手はないことを紹介しました。

良い転職の一助になれるとうれしいです。

では、また

リクルートエージェント